今年も内定者の研修にProgateを使ってみた話

開発部の高橋です。
一年近く更新をさぼっていましたが、再開します。

去年に引き続き、今年も新入社員の研修(今回は内定者研修)にProgateを使ったので、 継続して利用したことで気づいたことや、弊社の新入社員への研修内容について共有したいと思います。

ちなみに1年前に導入した時の所感についての記事は以下になります。

gsol.hatenablog.com

Progateとは

prog-8.com

Progateの解説は数多存在するため詳細は割愛しますが、イラスト中心の直感的なスライド資料と実践的な演習問題の添削によって、初学者でも楽しくプログラミングの基本の「き」を学べるサービスです。

今回は内定者研修の教材として、以下のレッスンを3ヶ月かけて受講してもらいました。

Progateによる内定者研修

今年の内定者研修は1月から3月に実施しました。
研修では内定者の時間的都合を尊重して、特に弊社側で厳守すべきスケジュールを設けずに個人のペースでProgateのレッスンを進めてもらいました。
※とはいえ流石に基準となるスケジュールがないと予定通り進めるのも難しいので、毎週5時間程度の受講で上記の全コースが完了できる点と、レッスンを受ける際の適切な順番(フロントエンド→バックエンド→その他の順番)を内定者に伝えています。

去年はあまり効果を実感できず…

ちょっと余談ですが、去年Progateを利用した時は情報系出身のとても優秀な学生が受講者だったこともあり、Progateの効果がいまいち把握できませんでした…
優秀な学生が入社してくれることはとても嬉しいのですが、Progateの全レッスンをすぐに完了させてくれる等、中々に研修担当者泣かせの子でした。

今年は効果を実感できた!

今年は内定者の子にプログラミング未経験の文系の学生がいて、Progateを通じて初学者からエンジニア見習いレベルまで成長していることを確認できたので、良い効果があることを実感できました。
内定者の子には3月からアルバイトとして本社で働いてもらっているのですが、先輩社員と技術的な会話が成立する程度には成長できています。
新卒採用の一次面接の時点で、「プログラミング未経験ですが大丈夫ですか?」といった質問をしていたことを思い出すと、今年もProgate使ってよかったなあとしみじみと感じます。

Progateのどの辺りでスキルを付けることができたかを内定者の子に聞いてみたところ、
コースの後半で難易度が飛躍的に上がる箇所があり、そこを自力で調べて解決することでスキルを付けることができたという感想を聞くことができました。
技術的な問題を如何に調べるかがエンジニアにとって最も重要なスキルなので、そのスキルを初学者の時点から身に着けられるサービスであるという点が、Progateがここまで支持されている理由なのかなと感じました。

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